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フタゴログ ~if あなたの人生は私が選択しなかった人生~

双子の姉妹が交換日記的に日常をつづるブログ

もはや暴走!?2歳次女の夜泣きが激しすぎた件

こんにちは、さいとうゆかです。

小さい子を持つお父さんお母さんなら一度は体験、苦労するであろう夜泣き。
この夜泣きも個人差がかなりあるんですよね。長女のときももちろん夜泣きはあったのですが、その様子はというと、

「うえええぇぇえぇ~ん」
「ひぇええぇぇぇ~ん」

寝た状態のまま突然泣き出すという感じ。もちろん親は飛び起きますが、泣き方は火が付いたように泣くという感じではなく、今思うと少し気の抜けた感じ。

対処方法としては、

  • トントンしてあげて落ち着かせる
  • 長くおさまらないなら一度部屋を明るくして起こしてあげる
  • 授乳期間だった場合は授乳して落ち着かせる

という感じでおさまっていました。

1歳~2歳頃は連日続いて寝不足でグロッキーになりましたが、3歳になると回数が減り、4歳になるとほぼ夜泣きしなくなりました。
夜泣きといえば一般的にこんな感じじゃないかな~と思います。

そして、長女の夜泣きが無くなった頃。次女の夜泣きが始まりました。
次女の夜泣きが始まったのは遅くて2歳になってから、しかも始めての夜泣きがすさまじかった。

いきなりがばっと起き上がり、

「ぎやああああああああああああ!!!!」

と大音量、まさに悲鳴を上げ、

「どうしたの!?次女ちゃん!!!どうしたの!!!」

と声をかけてもまったく反応せず

「ぎやあああああああああああああああ!!!」

と悲鳴を上げたまま走り出し、寝室の扉(引き戸タイプ)をバターンとあけて更に走り去っていくのであわてて追いかけました。

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そのままリビングまで走っていって部屋の真ん中で

「うあああああん、うあああああああ~ん」

と泣き続け、抱きしめても声をかけてもしばらく反応しない状態が続きました。

もうね、「もう何が起きたのか!?」と親もパニックになる感じ。次女は普段こんなに激しく泣いたことはありませんでした。私もテンパっていて時間的には長く感じたのですが、収まるまで大体5~8分くらいの時間だったのではないかなと思います。

朝になると落ち着いて

「いや~、夜すごかったね…」
「まさか、部屋を飛び出していくとはね~…」

なんて旦那さんと話してましたが、いやほんと何が起こったのかと思いましたよ。

そして、しばらく次女は夜泣きせず1ヶ月経過した頃。恐怖ふたたび。

今回も突然がばっと起き上がり

「ぎやああああああああああああああ!!!」

という悲鳴を上げて走り出し、今度は寝室にあるクローゼットがたまたま空けたままにしていたところに飛び込んでしまいました。

「次女ちゃん、だいじょうぶだよ!ママだよ!」

といってクローゼットの中に入ろうとすると

「いやあああああああああああああ!!ぎやあああああああああ!!」

と悲鳴を上げてめちゃくちゃに大暴れ。

「次女ちゃん、次女ちゃん!!」

と声をかけてもまったく反応せず、無理やりクローゼットに入ろうとしたら蹴りだされてしまいました。

「え?何してるの?」と旦那さん。
「いや、暴れすぎてクローゼットに入れないの!」

クローゼットに入って何とかなだめようとするのですが、次女ちゃんには私がママではなく何か別の恐ろしいものに見えているようで渾身の力で蹴り出されました。
う~ん、2歳児に蹴り出されるとは…。
もう危なくて打つ手なし、静かになるまで様子を見ることに。
待つ時間が長く感じられましたが、たぶん10分くらいでしょうか。急に静かになったのでクローゼットの中に入ってみると次女は眠っていました。

…いやいやいやいや、夜泣き、激しすぎるでしょ!!!!!
今でこそ「次女ちゃんの夜泣きヤバかったね!」って笑って話せますが、いやはやこれが連日続いたらどうしようかと思いました…。
その後コレだけ激しい夜泣きはなく、あっても長女ちゃんレベルの夜泣きで、現在はほとんど夜泣きで起こされることはありません。

その後たまたま育児ブログを読んでいて「夜驚症」という睡眠障害の存在を知りました。

夜驚症は「寝ている間に恐怖やパニックに襲われる」というもので、ある種の発作と考えられています。突然怯えたような表情をしてベッドから起き上がり、大きな叫び声を上げたり泣き出したりします(睡眠障害がわかるサイトより引用)


うん、まさにコレですね。もう夜泣きじゃなかったわ。

夜驚症」の対処方法は「怪我をしないよう見守る」だそうです…。
本人の健康に影響はなく、成長と共に自然消滅するのでほとんどの場合治療はしないそう。連日続いて家族が不眠に陥る場合は、小児科や睡眠障害専門の医療機関を受診をおすすめします。