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フタゴログ ~if あなたの人生は私が選択しなかった人生~

双子の姉妹が交換日記的に日常をつづるブログ

懐かしい『プラバン』を調べたらすごいことになっていた!

こんにちは、さいとうゆかです。

幼稚園では毎月、○月のお誕生日会といって、その月に生まれた子全員まとめてのお誕生会が開かれます。誕生日の子の父母も招いてゲームしたり、インタビューしたり、少しだけお菓子がでたり。
同じ組の子たちみんなに「おめでとう!」と祝ってもらえるのがうれしくて、こどもたちが一年間楽しみにしているイベントなのですが、親として困ったことが…。
そう、「お返し」。お祝いしてもらったお返しに、同じ組の子どもたちにお返しを配るのが恒例となっているのです。(強制ではないので用意しなくてもいい)
エスカレートしないように、手作りの簡単なものって事になっているのですがこれがなかなか難しい。年少の頃は折り紙を折って配ったりと簡単な感じだったのですが、年中になるとさらにレベルアップ!

今までもらったもの
・リボン付きのヘアゴム
・けしごむハンコ(これにはびっくり!30個以上作ったってこと!?)
・手作りメモ帳
・牛乳パックとラメ入りテープで作成した紙トンボ(竹トンボ紙版)
etc

ちなみに長女が年少の時は特に何もしない人が多いということだったので、用意しなかったら同じ誕生日の子どもたちの親全員用意してて「あちゃー、やっちまった!」って感じでした。(爆)
うーん、とにかく今年は何か用意せねば…。何をつくったらいいのかと悩んでいたある日。
長女を送って行った帰り、まったくお話したことない園児の男の子に急に袖をつかまれ、

「見て見て!すごいでしょ!僕が作ったんだよ!!」
まぁ知らない子から急に話しかけられるのは幼稚園ではよくあること。
見せてくれたのは、かばんについているプラバンでできたキーホルダーでした。

「わあ!すごいね、くまさん?自分で書いたんだ~。」
「うん、くまさんとうさぎさん!すごいでしょー!」

懐かしい~。プラバン(プラ板)は透明のプラスチックの板に油性マジックで絵を描いてオーブントースターで焼くと小さくなるというもの。小さい頃やったなぁ!
あ~、これならマジックで絵を描くだけだし、私でも作れるかも!?

自宅に帰ってさっそく調べてみると、懐かしのプラバンがえらいことになっていた!
超ハイクオリティ、アクセサリー作成の材料として流行しているとのこと!
そういや、本屋でもレジンアクセサリーの本ばかり置いてあった…。
NAVERまとめに「プラ板」で色々なまとめがたくさんありました。

minneとかの手作りアクセサリーってどうやって作るのかと思っていましたが、まさかプラバンを使用していたとは。

こりゃすごい、と思った作品のサイト

美術作家進佳那子さんのオフィシャルwebサイト
http://sinkanako.com/puraban-pastel/(パステルでの着色方法)
http://sinkanako.com/post-834/(こちらの作品例がスゴイ)

*自然のかけら堂*
http://blogs.yahoo.co.jp/kojopen2013/56003301.html

と、ここまでハイクオリティなのはちょっとできないと思いますが、懐かしのプラバンが100均でも買えるということなのでとりあえず、お返しに配れるクオリティが出来上がるのかやってみようと思います。
チャレンジの結果はまた後日!