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フタゴログ ~if あなたの人生は私が選択しなかった人生~

双子の姉妹が交換日記的に日常をつづるブログ

町内会役員をすることになった ~First impression(第一印象)

こんにちは、さいとうゆかです。

今年度、町内会の役員をすることになりました。
私の住んでいるところの町内会は、いわゆるマンション全体でひとつの町内会という形になっています。
町内会にはまず各棟に班長がいて、班長は毎年交代制。班長をした人は翌年かならず町内会の役員をやるという決まりになっています。(というのを知ったのはつい最近ですが)

いままで生活していたところでは町内会についての案内や町内会費の集金というのを受けたことが無かったので、去年班長役が回ってきて『町内会』というものに関わりました。

まぁ、今すんでいるところに引っ越してきたときにそのときの班長さんが訪問、町内会費の集金にこられたのが本当の初めてだったんですけど…。
そのときは「とにかく、町内会費払って」という感じで、そのときはよくわからなくて「そういうものなのかな?」という感じで言われた金額を払って終わりでした。
翌年班長役が回ってきて町内会からもらった班長業務内容書を読んで、お引越ししてきた人は一年間分満額払うんじゃなくて引っ越してきた月からの金額を払うというのを知ったのでした。

「半額以下の支払いでよかったんだ…」

がっくり。
いきなり町内会に対して微妙なマイナスイメージ。高額なわけではなく、そのときの班長さんのウッカリだったのだろうと思うんですけど~。むにゃむにゃ。

班長のお仕事は難しいことはとくになく、

  • 年度初めに町内会費を各世帯を回って集金
  • 町内会の総務部長さんが郵便受けに入れてくれる回覧文書を回す

が主な仕事でした。町内会費の集金が不在でなかなか会えない方もいたので少し大変でしたが、お手紙を出すなどして連絡を取りお支払いを断られたりするトラブルもなく無事一年間終了。
ふう~、つつがなく町内会のお仕事が終わってよかった!と思っていたら3月末に

「班長、お疲れ様でした。班長をされた方は翌年役員を引き受けてもらうことになっています」

というお便りをもらってびっくり、

「そうだったの~!?」

というわけで、今年一年町内会の役員をすることになりました。

町内会役員

ザ・未知の世界!!

最初からわけがわからないまま、「えっ、そうだったの!?」という感じで始まった町内会とのかかわり。
そもそも『町内会』とは何か?何をするべきところなのか?
もよくわからない(年が年なのにこの状態、本来恥ずかしいことなのかもしれないですね~…)状態ですが、一年間勉強のつもり(って言ったら失礼!?)でできる限り頑張ろうと思っています。