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フタゴログ ~if あなたの人生は私が選択しなかった人生~

双子の姉妹が交換日記的に日常をつづるブログ

献血に行くときに気をつけたいこと

どうも、モノです。

すでに献血で書きましたが、まだまだ書き切れてない気がしたのと、ゆかがちょっと献血に興味持ってくれたようだったので、追加で記事書くことにしました。

行ってみよう!でも具合悪くなったりするかもしれないし・・・という人向けに、献血で意識飛ばしたこともある自分が気をつけた方がいいよ!って思うことを書きます。
当たり前なことばかりになっちゃいそうですが、意外と失念しちゃうものなので、おつきあいください~。

でも、まずは献血できるかどうかですよね!献血を受けるには3つの関門があります。
第一の関門 受付:タブレットを使って質問に答えます(海外渡航歴など)
第二の関門 お医者さんの問診:投薬の有無とか体調のチェックをしていただきます
第三の関門 血液検査:ここで血中のヘモグロビンの量が十分でないと採血にはたどり着けません。
私は第二、第三の関門ではねられた経験があります・・・。

★投薬中はダメかも
鼻炎がひどいときに点鼻薬使っていたのですが、これでお医者さんの問診でNGになりました。使用していた点鼻薬ステロイドが入っていたのが原因です。ステロイドはNGだそうです。ステロイド入っているの知らなかったのでびっくりしました。(使うの止めました)これから花粉の季節なので、これに該当しちゃう人は多くなるかもしれませんね。薬を止めて3日ぐらい経ったら大丈夫とのこと。
あと、血がでるような歯科治療中もNGです。第一の関門の受付ではねられちゃいます。

ここからはいよいよ献血できる!となってからの注意点です。

★水分補給は十分に!
これについては献血ルームでもよくよく注意を促してくださいます。
実際、体内の血液が200mlor400mlが物理的失われるので、そりゃそうか~となる部分ではありますが、飲んだ量がすべて吸収されるわけではないので、多めに飲んでおくのが良いと思います。
水分をとれば(とっておけば)、体内の血液量は結構すぐ元の量に戻るんだそうです。これは献血ルームのスタッフの方に聞いたのですが、だいたい30分から1時間ぐらいで元通り、なんだろうです。それ薄まってるだろうって聞いたときは思いましたが。
一時的に下がった血圧も水分補給で元に戻ります。意識飛んだ時も、飲めるなら飲んでってことでスポドリ2パックを採血イスで飲みましたよ。今思えばだったら事前に2パック飲んでおけばよかった。
吸収考えたらやっぱりスポーツドリンクがおすすめですね。あと、血管が細い人にはホットドリンクをおすすめされます。(いつもおすすめされてます)

★トイレに注意!
トイレは献血する前にちゃんと行っておきましょう。(特に大の方!)
これも経験あるのですが、献血後にトイレに行ってそれがきっかけで気分が悪くなることがあります。貧血になりやすい状態で座ったり立ったりするのが原因だと思うのですが、特に大の方は自分で想像するより体に負荷がかかっていて血流にも影響があるみたいです。
先日献血行ったときも、献血すぐ後にトイレ行って待合室に戻ってきた女性が気持ち悪くなっちゃったようで、スタッフの方に車椅子で運ばれていくのを見ました。トイレやっぱり注意です。
水分補給をするのでトイレ行きたくなるんですよね~。でも直後を避けてちょっと休憩してから行くようにするだけで、だいぶ防げると思います。

★帰り道も気をつけてね!
無事献血を終えてもお家に帰るまではちょっと注意したいところです。
立ち読みとか立ちっぱなしは気分が悪くなる原因に。特に電車のホームでふらっと行ってしまっては大事故につながります!意識飛ばした日はお医者さんに電車注意してね!できるだけ壁際で電車を待つように注意してもらいました。

だいたいこんなところですかね。
そういえば、献血自体は全血献血なら計ったことないけど10分から15分ぐらい(すみません、体感なんで正確じゃないです。もっと短いかも)で終わります。第一関門~第三関門あわせても30分はかからないので、人が多い場合の待ち時間でずいぶん変わってきます。前回はトータル2時間ぐらいでした。

偉そうにいろいろ書いちゃいましたが、献血ルームのスタッフさんがだいたい超絶親切なので、気になったことはなんでも聞けますし。なんでも教えてくれますのでお気軽に行ってみてはいかがでしょうか~。

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「ちなみに増えたのは「ハートラ」ちゃんというらしい。
けんけつちゃんは妖精の種類が「けんけつちゃん」で本当の名前は「チッチ」だそうです。」

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